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M.i.G ~Made in Germany~

ドイツプロダクツが大好きです。ドイツ製の車、靴、文具を愛用しています。最近はキャンプにもはまっています。

ビルケン・シュトック(Type Potsdam)トータル18日間使用後のソールの減りについて

ビルケン・シュトック

ビルケン・シュトックのポツダムの使用率を計算してみました。



3月 8/31
4月 6/30
5月 4/31

total 18/92 使用率=19.5%


5月の使用日が4日なのは連休中アントワープで過ごしたからです。


ビルケン・シュトック3足でローテーションしているので、単純に33%になるのかと思えば、意外と雨用の靴やサンダルの使用もあり、ポツダムの使用率を下げていることが解りました。


さて、18日しか使用していないにも関わらずソールをみてみると、結構減っていました。



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足への負担を軽減している分、ソールが吸収しているのだと思います。


この減ったソールを見て、勿体ないと思うかプロのツールとしてあっぱれと思うかは人それぞれだと思います。


私は後者です。

毎日靴に敬意を払って接しているので、このくらいすり減っていることが、足を全力でサポートしてくれている証でもあります。


トータル3ヶ月使用したと考えるのが一般的ですが、実可動日は18日です。


たかだか18日の使用期間でも全体重に踏みつけられるうえ、地面に擦り付けられる過酷なツールなので同じ革製品でも財布やベルトなどとは一線を画します。

だからこそなおさらナイロンではだめで革でないと駄目なんです。

補修に手間とお金をかけて大切に靴を育てて行きたいと思います。